条件をみたすための賃貸選びとは?

ここだけは確認したい!

家探しって、わくわくしますよね!そこで、「思っていた暮らしと違った…」なんてことのないよう、以下の点を確認しておきましょう。1つ目は、隣人の生活音。壁の厚さの確認は必須です。長く生活する上で物音はストレスの大きな原因になります。2つ目は、スーパー・最寄駅。近くで買い物ができないと、ふとしたときにも困ります。最寄駅については、距離はもちろん、ルート(人通りの多さや明るさ)、駐輪場(混み具合、定期の予約)等についても確認しておきましょう。3つ目は、設備。オートロック式か否か、ブロードバンド対応か否か(速度等サービス内容の確認も重要)といった点も確認すべきです。4つ目は、時期。2,3月は、4月からの新生活を前に引っ越しが多くなります。直前に慌てて探し始めて「良い物件がない…」とならないよう、早めに行動することが重要です。5つ目は、収納。ご自身の生活に合った大きさかどうか要チェックです。

寒い地域ではここをチェック!

冬の寒さが厳しい地域での生活では、何といっても気がかりなのが暖房費。なるべく安く抑えるためには、プロパンガスではなく都市ガスの物件を選びましょう。というのも、プロパンガスは自由料金で、事業者が自由に価格設定できることになっているからです。ガスが必須のライフラインであるため、事業者間での値下げ競争も起こりにくいという現状があるのです。物件探しでは、どうしても家賃に目が行きがちですが、家賃が安くてもプロパンガス物件であれば、結局暖房費がかさんでしまうということを頭に入れておきましょう。それ以外にも、初めて極寒の地で生活するという方は、これまでとは異なる冬の過ごし方について事前に知識を蓄えておけば、安心して新生活をスタートできるはずです。